2013年09月29日

今の私への喝

賢者は実行するための方法を考え、愚者はやらないための言い訳を考える。

できるか、できないかではなく、やるか、やらないかだ。


posted by チカ at 11:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月22日

古希の祝いに

土曜〜日曜日は、別府に母を連れて行きました。
母は、今年70歳。古希の祝いとして旅行しようということに。

最初は、鹿児島に行こうかと言っていましたが、急に別府が良いと。
どうも、旅番組で別府の地獄蒸しが美味しそうだったって。
それなら、前に行ったお店がお薦め!

別府は日帰りでも十分楽しめるところですが、母は脚が悪く、すぐに疲れてしまうので、一泊することにしました。
地獄蒸しのお店の敷地にあるホテルを予約し、食事の後そのまま泊まれるように。

連休中なのでランチタイムの予約は取れず、朝10時なら大丈夫とのこと。
その為、小倉を出る電車が朝8時ちょうど。
いつも会社に行くのと同じくらいに家を出発しないといけません。
母には私のところに金曜の夜に泊まりに来てもらって、準備万端。


チカ、チカ、まだ起きないの?

母の声が夢の中で響きます。

ん?いま何時?
は?!7時25分?!

一気にアドレナリンが体中を駆け巡ります。
8時の電車に乗るためには、もう出発してないといけない時間。

ポールのお茶もお花のお水換えもせず、っていうか自分の顔も洗わず、すべては電車の中で済ませることにして、脚の悪い母に小走りを強制し、タクシーを捕まえに家の裏にある営業所に飛び出しました。
でも、こんなときに限って待機中の車が無く、無線で呼び出してもらいました。
その間、私はピョンピョン飛び跳ねながら、まだかまだかと外をうかがっていると、営業所から新品のタオルを持ってきてくれて、
「汗を拭きなさい」と渡してくれました。
汗というより、涙だったかも。
タクシーは、信号に一度も止まることなく小倉駅に到着。
何とかギリギリ電車に間に合ったのでした。

後から思い返せば、一本後の電車にして、地獄蒸しのお店に少し遅れると言えば良かったのにね。
どうしても、テンパってしまって。。。(汗)

地獄蒸しのお店に着いたら、客は私たち二人きり。
完全に貸しきり状態でした。
蒸し上がるまでは、足湯でゆったり。
そうだ!足を拭くタオルを持ってきてなかったけど、さっきタクシー会社にもらったタオルがあった!

さて、蒸し上がり〜。

DSC_0581.jpg
母は、大感激。特にキャベツが気に入ったようです。
蒸されて甘みが増すんですよね。

ひととおり食べたころ、母の20年来のお友達が別府に住んでいて、久しぶりに会いに来てくれました。
ご飯をご一緒するつもりだったけど、体調を崩しているということで、肉まんだけお付き合い。
私は初対面でしたが、いつも母の話で噂を聞いていたので、初めてという感じはしませんでした。
久しぶりだったこともあり、話は尽きません。
結局3時まで、おしゃべりは続きました。

お友達と別れて、その足でホテルにチェックイン。
海側のお部屋を予約していて、7階からの景色は抜群!
IMG_20130923_065100.jpg

温泉は、大浴場の他に、最上階の露天風呂、宿泊客以外の人も使える立ち寄り湯があり、まずは露天風呂へ。
お湯は肌がキュッキュッとなるタイプ。
ゆっくり浸かっても、外の風の涼しさでのぼせることはありません。

夕食は大広間でいただきました。
予約のプランで、関アジが付いているのは分かっていたのですが、、、。
私は以前、美味しい関アジと関サバを堪能したことがありまして、ちょっとガッカリ。
ん〜、こういう温泉ホテルの格安プランですからね、まぁこの程度かな、、、。
母は、このとき初めて口にしたのですが、ふ〜んって顔してる。
夕食にも地獄蒸しが付いていて、旅館のお膳でよく見かける固形燃料で温めるのですが、あまりにぬるい・・・。
大分名物の団子汁も同じくぬるい。
さらに、私たちは遅めの時間で夕食を取ったので、周りのお客さんはどんどんお部屋に戻ってしまい、仲居さんがガチャガチャと食器を片付け始めてしまい、なんだか居心地悪くなってしまって。
期待をしていただけに、ごめんねぇ。

次の朝は、立ち寄り湯に行きました。
色んなお風呂があり、私はとっても楽しみにしていたのに、まさかの生理が・・・。
でも、母を一人でお風呂に入れるのは危ないので、私はTシャツとパンツ姿で付き添うことにしたのですが、
しばらくすると、事情を聞いてない従業員さんに、服を着たままだと注意されてしまって。
もちろん、お湯には入ってませんからね。

10時にチェックアウトして、母にどこか行きたいところある?と聞くと、意外と「うみたまご」!ですって。
うみたまごと言うのは、水族館です。
さすがの連休の中日は、すでにお客さんでいっぱい。
芸達者のアザラシやイルカのショーが始まっていましたが、全然見えなくて。

仕方ないので、車椅子を借りて、館内を回りました。
私自身も、車椅子には慣れてないし(ヘルパーの資格持ってるけど)、母は体重もあるし、ベビーカーや、小さなお子様もいっぱいの中、暗い館内で車椅子を押すのはかなり危険でした。
それでも、皆さん車椅子に気づいて避けてくださったり、周りの人に声を掛けてくださったり、ありがたかったですね。
スタッフの方も、イルカショーの時間が近づいたら、次は車椅子優先のスペースに誘導してくれて、特等席で見物できました。

IMG_20130923_071300.jpg
音楽に合わせて首を振ったり、ジャンプしたり、フラフープをしてみせるイルカたちに、母は思わず涙。えー?
だって、一生懸命頑張ってるんだもの。

その後は、駅方面にあるお店でお昼ご飯。
前日の夕食でイマイチだったので、関アジの美味しいお店を紹介してもらいました。
DSC_0614.jpg
お店自慢の関アジを、お刺身定食と、”琉球丼”という食べ方で頂きました。
大分でありながら琉球とは如何に?
お刺身よりも薄造りの関アジに、ゴマやネギをまぶしてタレ漬けにしています。

シャキシャキと歯ごたえのある関アジに、母は納得の感激。
帰りの電車でも、しきりに関アジの感想を言ってるくらい、喜んでくれたみたい。
よかった〜!

ドタバタから始まった今回の旅でしたが、お天気にも恵まれ、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
posted by チカ at 22:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

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