2014年06月15日

紫陽花とビオトープ

先月末、高校の同級生と食事をしたとき、6月にウォーキングしようと約束して、今日がその日でした。


まずは駅で受付、コースの地図を貰って、レッツらゴー!

と、その直後。
コースを外れ、アーケードに寄り道。
頂上で頂くおやつを仕入れに、蒸しパン専門店に参ります。

ここは、おやつ系の蒸しパンはもちろん、おかず系の蒸しパンもあるんですよ。
ちなみに、ハムマヨコーン蒸しパンと、ベリーとクルミの入ったココア蒸しパンをお買い上げしました。

さぁ、目指すは紫陽花の有名な山。
山とはいえ、標高は124メートル。
チョロいもんですよ!
なんて大口叩くのは、登り初めて1分くらいまで。。。
思いっきり急坂に、普段デスクワークの私はネを上げて、休み休みのノンビリモード。
スイスイ登っていく人生の先輩方に笑われながら、、、。

でもって、ようやく山頂に着いたら、まずは、蒸しパンを頬張ってお口と胃袋にご褒美をあげなくちゃね。


ちょっと見頃を過ぎちゃったけど、まだまだキレイな紫陽花の花をバックに、はいチーズ。

降りるのはあっという間で、それでも下りだからと調子に乗らずに慎重にね。

火野葦平という地元の作家さんの自宅がそのまま記念館になっています。


その後は、駅まで戻ってゴールのスタンプを貰っておしまい、、、とは参りません。

ここからは、駅まで車で来ていた友達がオススメのビオトープに行きました。


工業団地のど真ん中に突如現れる自然風景、実は30年前まで廃棄処分場だった場所なのです。
それが、人間の手を加えずに時間と自然そのものがこんな景色を作ってくれたんです。
なんと、日本一の規模なんだそうです。

受付で入場パスと双眼鏡を貸してもらって、しばらくプラプラと。
この季節は野鳥が少なくて、ヒンヒンヒンと鳴きながら飛び上がるセッカ、葦の繁みでギョキョシと鳴くオオヨシキリくらい。
しかも、双眼鏡では確認できないくらいすばしっこかったり、草むらの中に隠れてて姿を見せてくれませんでした。

センターに戻ると、お話好きな解説のおじさんが、私ともう一人を掴まえて色んなことを教えてくれました。
この間、残りはベンチで爆睡(笑)。

地元の学校やボランティアの方が調査を重ね、色んな絶滅危惧種が生息していることが分かってきたそうです。
どうして、何もないというより処分場だった所に命が宿るようになったかなどのお話をずっとしていただけました。
おじさんが別のお客さんの質問に答えている間に、そっと離れてお疲れちゃんの二人をつれて帰りました。

帰ってから歩数計を確認すると、1万9千歩!
明日、動けるのかしら?


posted by チカ at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歩いてます

ありのままで

毎週、朝の情報番組で発表される映画のランキングの上位にランクし続けるアナ雪。
ずっと気になっていて、YouTubeで博多弁バージョンとか観たりしてました。

土曜日、私は会社の定例会議のため外出し、終わる頃に金曜から私んちに来ている母に電話して駅前で待ち合わせ。

まずは、母が初めてのうどん屋さんで、ごぼう天うどんを頂きます。
このお店はとにかく大盛りで、かつ、ごぼう天が太いのが特長です。
母は女性にはちょうどいいミニサイズのごぼう天うどん。
会議の後に健康診断だったので、お腹ペコペコな私はミニ肉うどんにごぼう天を2つ追加。

このボリューム感、伝わるかしら?
早く食べないと、麺がダシを吸って少なくなりますが、店員さんが注ぎ足してくれます。

お腹一杯になったところで、映画館へ向かいます。
ちょうど3D版があるので、母に初体験させました。
既に2ヶ月以上やってるのに、半分くらい席が埋まってました。

初の3D具合はバッチリだったようで、本編の前のミッキーの映画でワーとかオーとか反応してました。
本編も充分に堪能して、ご満悦な母。
最後にプリクラまで撮っちゃったり。


次は、何観ようかな?
posted by チカ at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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