2008年10月13日

今日は避難してました

今日も、まだまだ足裏の痛みが取れず、ピンコシャンピンコシャンと歩いている状態でしたが、ポールと2人で朝早くに家を飛び出しました。
義姉1と2が、姑の誕生日を祝いに駆けつけることになっているのを、夕べ遅くに聞いたからです。
私は休日出勤ということにして、ポールも適当なことを言って、同席出来ないことにしました。

姑は、
「ねぇちゃんが、あなた達の分もお弁当を予約したって言ってたのに。」
と言ってました。
ほぉ、お弁当を予約ということは、姑が好きそうな煮物とかの入った幕の内みたいなものか。。。
と思いながら、冷蔵庫に入れておいてもらうようにお願いして、出掛けました。
▼イメージ画像
hanabento.jpg

その足で、実母のところに行ったんですが、ご近所さんが来る約束があり、その間は母のベッドで2人で潜り込んで眠り直し。
お昼過ぎになって、客人がようやく帰ってくれたので、それから一緒にテレビを見たりして過ごしました。
で、夕方になると、実母は今日は舞台のチケットを譲ってもらったということで出掛けるので、街まで送ってあげました。

7時ごろに家に着くと、義姉たちは帰っていました。
ポールと、お弁当の話題になり、どんなお弁当だろうか?と予想しました。
私は、義姉2が注文したと予想し、姑好みのだと言うと、ポールは、どうせその辺の安い仕出し弁当だろうと予想。

「母ちゃん、弁当は美味しかった?」
「うん、美味しかったよ。私はほとんど食べてないけど。」
ポール、ニヤリ。
「あなた達のは冷蔵庫に入れといたから。私の分も食べて。」

開けてみるとビックリ。
中華料理屋のお弁当です。
中身は、酢豚・から揚げ・明太パスタ・レンコンの金平など。
どう考えても、姑が好みそうなおかずは入ってません。
自分の母親が80になったというのを、まるで意識していないお弁当を見て、私自身が悲しく感じてしまいました。

結局、自分たちの分を食べ始めたんですが、30代の私にもちょっとクドイ感じ。
ほとんど食べることなく、残してしまいました。

可哀想な姑。。。


posted by チカ at 21:03 | Comment(10) | TrackBack(0) | 家族(義含む)
この記事へのコメント
今回ばかりは(?)、姑さんが可哀相ですな・・・
普通、「和食のお弁当」を頼みますよ!80歳の母親に中華こってり弁当はどうかと思います。
ねぇちゃんが中華を食べたかったのでしょうか?
娘なら、母親の好みぐらいわかるでしょうに。
Posted by 電球 at 2008年10月14日 11:23
電球ちゃん、
だよねぇ。。。
せめて実の娘くらい、母親の好きなものは把握していると思っていたから。
そういえば、ずっと前のお正月に、豚足や豚バラの炭火焼を作って、「やっとこの家でまともな食事をしたわ!」って満足げだったっけ。
私も人のことは言えないけど、あの歳でよく食べるわ。
Posted by チカ at 2008年10月14日 12:24
こういうことで、日ごろいかに一緒に暮らしているチカちゃんたちが配慮しているかわかったでしょう。

せっかくなら、好みくらい聞いてあげますよね。
所詮、自己中な人たちってことですよ。

こんど、おいしい和食でも連れて行ってあげたらいいですね。


私も日ごろはカチンってくることも多いですが、やはり日ごろ助けてもらってるので、たまには。。。って思いますよ。
甘いものばかり買ってあげるから、だんなに叱られますけどね。
Posted by なーち at 2008年10月14日 21:29
なーちさん、
今日、実母にこの話をしたら、やっぱり呆れてた。
普通のことが通用しない人と付き合うのって大変だわ。
同居するって鬱陶しいことだらけだけど、何だかんだ言って、お世話になることも多いから、なるべくなら感謝の気持ちを伝えたいなぁと思ってるのよね。
これで、姑がきちんと受け止めてくれていれば良いのだけれど。
Posted by チカ at 2008年10月15日 21:08
最近、説に思うのが「親の老後」です。
すでに老年期なんだけど、まだ元気だし、でもいつどうなるか分からないから覚悟はしたいし、でも認めたくないし・・・

生きてるうちに、元気なうちに「親孝行」しなきゃだね。
Posted by なーち at 2008年10月15日 21:20
なーちさん、
そうそう、だから今のうち。
最近は実母も小走りするくらい元気なので、今日も商店街を往復してきたの。
あぁ、あの時に・・・という気持ちはきっと、どれだけやりつくしても残るとは思うんだけれど。
Posted by チカ at 2008年10月15日 21:56
はふ〜〜〜実の娘1・2
お母さんがお弁当に手をつけられない
実態が 一体何なのか わかるすべもないのでしょうね。。

家の娘だって 敬老の日のおすし
(自分達は 高級なうま〜いお寿司を
買いに行こうと思っていたのに)
姑がご指名のほにゃらかお寿司で
お祝いをしたよ・・・・
一体誰のためのお祝いなのか
うんうん 今回ばかりは
姑さんかわいそうだな・・・・。

Posted by うっかりぷりん at 2008年10月16日 09:48
ぷりんちゃん、
どういう訳か、義姉たちは姑の言うことを、単なる我侭としてしか受け止めてないようなのね。
ほにゃらかお寿司は、それはそれで、姑様のご指名なんだから、まだ良いかな?
もし、姑が指定をしたなら、我が家でもほにゃらか寿司だったかも?
今度、買ってきてあげよう。
Posted by チカ at 2008年10月16日 19:44
そうでしょ そうでしょ
こういう時は その本人に合わせてするのが
思いやりだったり気持ちだったりするわけでしょ?実の娘からこんな・・・かわいそうだ。
ほにゃらか弁当でもお寿司でも買ってきてあげてください・・・
(なぜか今回のコメントはいつもの私と違う感じで怖い〜笑)
Posted by うっかりぷりん at 2008年10月17日 07:56
ぷりんちゃん、
本来は、「やっぱり実の娘が良いのよね。」と、嫉妬交じりで溜息をつくところなはずなのよ。
うんうん、今度の休みには、ほにゃらかお寿司を。
Posted by チカ at 2008年10月17日 10:13
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