2009年11月23日

アップル&チーズ

Image659.jpg
以前も作った、リンゴの甘煮を入れたパンに、今回はクリームチーズを加えてみました。
この組み合わせは、以前よく買っていたパン屋さんの人気のパンを参考にしました。

実は、この秋、訳ありリンゴを大量に購入いたしまして。
これが、本当に正真正銘の訳ありなリンゴ達でして。
いくら訳ありったって、ここまでヒドい物が来るとは思わなかったわ。
傷みは多いし、固過ぎるし、ジューシーさに欠けるし、さらに渋みまで。
仕方ないので、ジャムを作りました。(ポールがね)
あんなにブーイングの嵐だったリンゴが、とっても美味しいジャムに変身!
とはいえ、全てのリンゴを使いきれず。
残りは、甘煮にしてパンに入れたら?って思ったけど、そんなには消費できなかった〜。
後10個くらいあるんだけど、どうしよっかなぁ。

パンのほうは、今回300gの粉で丸型1個分と、小さい丸パンを6個にして焼きました。
Image660.jpg
どちらも、クリームチーズとリンゴをタップリ。
意外とアツアツが美味しい!
シナモンを入れたり、レーズンを入れても美味しいかも。


posted by チカ at 14:53 | Comment(9) | TrackBack(0) | おうちパン&レッスン
この記事へのコメント
おいしそう〜と思わず思ってしまいました。(*^^)v
でも、その裏には大変な苦労があったのね(~_~;)。
私だったら、もしそんなリンゴを購入してしてしまったら、何も出来なくてどうしょうと悩んでいる間に全部駄目にしてしまいそうです。
でも、本当にチカちゃんの作ったパンを食べてみたい〜(^_-)-☆。
Posted by くまたん at 2009年11月23日 15:48
 本当に美味しそう♪

 パンがふっくらとその中にりんごとチーズ

 すご〜くその組み合わせいいですね。

 私時々「オーダーチーズ・ドットコム」で
 チーズを取り寄せているのですが、そこの
 フルーツインタイプのチーズがとっても
 美味しくて、ちかちゃんのパン見て
 またまた食べたくなっちゃいました。

 フルーツとチーズってすごく相性が
 良いんですよね♪

 またまた新作パンの紹介待ってます。
Posted by オリーブ at 2009年11月24日 21:23
ね〜ね〜

片手間にやってるのがもったいないってば〜

早く専業パン屋になりなよ〜

絶対買いに行くよ〜

Posted by なーち at 2009年11月24日 22:22
くまちゃん、
果物って、どうしてもバラつきがあるし、中身の絶対的保証って難しいのよね。
今回はちょっとひどいなって思ったけど、農家の方にとっては、自慢の一品だったかもしれないわけだし。
次に会う日があれば、一緒にパン作りしたいね。

オリーブさん、
おぉ、チーズのお取り寄せですか??
我が家も、近所のスーパーで、ちょっぴり上等なチーズを少しずつ買ったりしてますよ。
もっぱら、ポール用なんだけど。
(私はあまり得意じゃなくって)
クリームチーズも、本当にここ最近で食べられるようになって、こうやってパンに入れて楽しんでます。
ご紹介のサイト、ポールに見せたらあれこれ買っちゃいそう!
Posted by チカ at 2009年11月24日 22:26
なーちさん、
ぷぷ、まだまだだよ。
同じ市内ってだけで充分近いんだけど、なかなか焼き立てを食べてもらう機会が無いよね。
いつかは、なーち家で、パン焼きさせてね。
Posted by チカ at 2009年11月24日 22:30
リンゴとチーズのパン。この組み合わせは食べた事ないんですが、美味しそうですね。

沢山のりんごの消費、もう終わっちゃったかな。正味1.5キロ。で21〜22センチの型一台分
うちのオーブン正方形天板なので15センチ型を対角に置いて一度に2台分を焼きました

タルトタタンがだと、かなり沢山消費しますよ。
タルトは甘みの少ないパートブリゼ(練りこみ(層のない)パイ生地)を使うけどお好みでパートシュクレの方でも冷凍パイシートでもOKです。

辻調に出てるレシピが私が作ったレシピに一番近かったです。取っ手の取れるフライパンがあればこちらのレシピが殆ど使えると思います。

そこの取れないタイプのケーキ型を使うレシピでリンゴの煮るところまでは同じ手順で、型にバターを塗り、グラニュー糖を少々まぶしリンゴを並べて、その上に残っている煮汁を回しかけ、タルト生地で蓋をして焼きます。串で煮汁が煮詰まってなくなっているのを確認して、ひっくりかえして出来上がりです。(返す時に煮詰まった糖液が飛ぶ場合があるので火傷に要注意です)

創作時間、べったり2時間程度なんですが。
かなーり。作った充実感がありますよ。


Posted by かぼちゃん at 2009年11月28日 08:36
かぼちゃん、
タルトタタン、聞いたことあるけど、アップルパイとは別物?
冷凍パイシート、一度使ってみたいと思いつつ、まだ未体験。
週末に、チャレンジしてみようかなぁ?
Posted by チカ at 2009年11月28日 10:02
本来の練りこみパイ生地(パイと言っても層がないので甘さの少ないタルト生地)を使うほうがもっと別物になりますね。

アップルパイのフィリング“リンゴの甘煮”部分がこちらはバターとグラニュー糖でじっくりソテーして使うのね。焼く前の段階でキャラメル味。そのリンゴを底にして、うえに生地をかぶせて焼き、出来上がりはアップサイドダウン。

お皿にふせて底が上に来るんだけど、生地をかぶせる前よりもうふた色濃く染まって見た目もリッチ。カラメル化で焼く前よりスイートビター。

ホイップを添えて食べるとおいしいです。

型に入れずに余ったリンゴはパンに載せて食べると美味しかったので・・・パン作りにも使えますね。きっと、いいと思います!
Posted by かぼちゃん at 2009年11月28日 21:15
かぼちゃん、
ちょいと調べたら、失敗作から生まれた奇跡のお菓子だったのね。
本格的なものは、ムリだけど、炊飯器でお手軽タルトタタンってのが紹介されていたので、それなら、、、?
でも、今日は寒くって台所に行くのも辛いわ〜。
Posted by チカ at 2009年11月29日 13:22
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。