2010年04月05日

上りも下りも安心

階段の手摺りって、普通は真っ直ぐな棒状でしょ。
ところが、最近クネクネした手摺りによく遭遇するんですよ。

実際にこの手摺りに掴まってみると、上るときは垂直に力を掛けられるので上りやすく、下る時も手が滑り落ちずにしっかりと支えられるんです。
ちょっと足の調子が悪い時などは、特にこのクネクネが有難い。

記事の中の写真のように、階段の中央部分に使われている場合、真っ直ぐだとまたいで滑り降りるような悪戯に使われそうだけど、これならスルスルとは下りれないので、そういう心配も無いでしょ。

きっと、材料費もクネクネする分、高くつくんだろうし、在庫や運搬にも非効率なんだろうけど、使う人の立場を考えて、是非あちこちに広まるといいなぁと思います。


posted by チカ at 16:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント

へ〜
変な形に見えるけど、実際はいい塩梅なのかもしれないね。

最近の高齢者事情・・・
バリアフリーよりも、バリアアリ〜で、あえて障害を作ることで残存機能の保持を図っている施設も増えているんだって。

本当に何がいいのかは、実際使っている人が決めるもんだよね。
Posted by なーち at 2010年04月07日 21:56
なーちさん、
バリアアリーの傾向は、最近主流なんだよね。
意識できる段差とかは、あえて残しておいて、機能を落とさないっていうやつだよね。

ただ、最近気になっているのは、カッコよく見えると思ったのか、リバの前に敷いてある玉砂利のような歩道。
あそこで車椅子を押すと、その上の人はとても振動が強くて辛いそうなの。
杖の人にも引っかかりやすいし、ベビーカーも押しにくそう。
万人に優しいっていうのは難しいだろうけどねぇ。
Posted by チカ at 2010年04月10日 13:11
写真ってなに?
Posted by BlogPetのぷっくり at 2010年04月10日 15:08
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