2012年07月30日

四十九日法要が終わりました

昨日、四十九日と初盆を合わせて、お寺さんに来ていただきました。
正式には、火曜日が四十九日ですが、時期的に合わせてやりましょうということで、早めに行いました。
少ない人数とはいえ、12人分の食事を賄うのは大変なので、お弁当を取って(少しおかずも準備して)みんなで昼食を食べ、お経を唱えていただいた後は納骨に。

その前に、ひと仕事。
喉仏は別の骨壺に入っていましたが、姑の意向で大きい壺にまとめることになっていて、それはお坊さんがしていただくものと思っていましたら、「どうぞ。」と言われ、「私たちがしてもいいんですか?」って感じで、結果、姑に移してもらいました。
姑は一つずつ骨を移した後、骨壺を支え持っていた義姉1に向かって、「そのクズも全部移してちょうだい。」って、、、。
「クズって何だ〜〜!!」「ポールさんです〜〜〜!!」って義姉と私から突っ込まれてました。

佐賀のお寺から、市内の霊園にお墓を移していたので、移動は楽になりました。
それでも昨日は猛暑っていうより酷暑。
ギンギラの炎天下でお経を唱えていただくには、かなり体格のいいお坊さんには辛かろうと、義姉1の提案でクーラーバッグに氷とおしぼりを入れて持っていきました。
案の定、汗を拭き拭きの読経となり、冷たいおしぼりはとっても有難かったようで、
「今までお墓まで冷たいおしぼりをいただいたのは初めてです。」
とお礼を言っていただきました。
無事にお墓に収まったポールに、「んじゃね!」と別れた後(ポールはずっと私のそばにいるはずだもの)、私と義姉1は霊園の管理事務所で手続きなどするため、みんなより一足遅れて帰りました。

帰り道、歩道に男の子(後で聞いたら中学生だったそうで)が座り込み、数人の大人が取り囲んでいました。
その中に、義姪の彼(以前、ポールの工具を取りに来た人)に似た人がいて、義姉にそれを告げると、まさか彼がその男の子を車で轢いたのでは?と慌てて車を止めました。
やはり彼だったのですが、事故ではなく、その男の子が自転車ごとフラフラと倒れる瞬間を目撃して車を止めたところ、後続の1台も止まり、みんなで介抱していたそうです。
どうやら、プールの帰り道に熱中症で倒れたようで、転んだ拍子に手の指も骨折していたそうなんです。

義姉1の息子が、私たちの車におしぼりのクーラーバッグがあるのを思い出し、男の子に冷たいおしぼりを当てて冷やしてあげている間に、救急車の到着。
「お名前は?」「いや、名乗るほどではありません。」
なんて会話を想定していたんだけど、男の子からも救急隊員からも、彼の名前は聞かれなかったそうです。
そういう冗談ではなくとも、その後の経過とか気になるから、逆に教えてあげといた方が良かったねなんて。
それにしても、彼氏が見付けて止まって介抱してあげて、さらにクーラーバッグがあったおかげで、男の子は命拾いをしたのだから、本当に不幸中の幸いですよね。

そんなハプニングもありつつ、大きなイベントを終え、私も義姉1も姑も、ほっとしました。
ただ、お盆は義姉1は自分の主人の初盆があるため、私と姑ですべて段取りしなくてはいけません。
なんだかんだ言っても、義姉1が旗振りしてくれたお蔭で、慣れない私も何とかここまで付いてきましたが、ちょっと不安です。


posted by チカ at 12:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
いろんな事があるから、本当に大変な時だと思います
分からないことが次から次に出てくるし。
可能な限り、周りの方に助けてもらってください
遠慮なんてしなくていいんですよ!・・・こんな時こそです

どうか身体に気を付けて。



Posted by ヒヨちゃん at 2012年07月30日 22:11
暑い中、本当にお疲れ様でした。
ご冥福をお祈りいたします。
Posted by ピンクパンダ at 2012年08月01日 08:25
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